うりのつけもの|いろいろな売りがあるうり

うりというのは果物で、メロンに近い味をしています。その為か、我が家ではメロンより多く食べられている気がします。そしてそのうりは、時々その姿を果物としてだけではなく、つけものとして、我が家の食卓に並べられます。以外にしっかりと味が染み込むうりのつけものは、我が家の昔からのお気に入りで、夏になると出てきていた気がします。味はぬかにつけるので、「うりのぬか漬け」といわれています。実は最近は、あまりしていないようです。食べ物の思い出といのは、幼いものが多く、このうりのぬか漬けも、小学生の頃が一番よく食べていた食べ物になっています。あの頃は、母はフルタイムで仕事をしていて、今よりもずっと忙しく、動いていたはずなのに、昔の方がいろんな食べ物を家で作っていたような気がするのは、わたし達がまだ幼く、子育てに奮闘していたからなのだろうという考え方もできます。それとひとつは年齢的なものも関係しているのだろうと思います。もうすぐ仕事を引退するという宣言を家族にしているわたしの母は、実に今までよく働いてきたと思います。今年の夏は、漬け方を教わって、うりのぬか漬けを一緒につけてみたいと思いました。ちょっと甘さの残るうりのぬか漬けは、そのままでも充分おいしいのですが、醤油をたらすとまた違った味を口の中に広げてくれます。漬物にするだけで、ご飯のおかずになるのですから、うりという果物は、実に幅広い顔を持っている食べ物だなぁと思います。

メロンよりもまくわうり

僕はまくわうりが大好きです。メロンも好きなのですが、まくわうりの方がもっと好きなんです。メロンほどは甘くないものの、ジューシーでさっぱりとした甘みは暑い夏に最適の果物です。近所にある農作物直売所では毎年まくわうりが販売されるので、今年も早く店頭に並ばないかなとウキウキしながら待っています。大きなスーパーマーケットなどではなかなか見かけることのない果物ですので、農作物直売所の存在は僕にとってはとても大きなものとなっています。

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うり系の食べ物について

うりといえば、あの緑色の巨大なものを思い出しますが、きゅうりも、うりの仲間です。また、今、緑のカーテンで話題のゴーヤもおそらく仲間ですよね。海外系では、イタリアのズッキーニも仲間でしょうか。イタリアといえば、ピクルスに使う、小さなきゅうりがありますが、おそらくあれも、うりの仲間ですね。そう考えますと、世界各国でさまざまなうりの仲間がいて、各地でうりを食べていることになります。味は、それぞれの種類で違います。うりの作用としては、解毒作用があると、何かのテレビで見たことがあります。

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うり科は幅広い

うりは面白い。果物の王様といってもいいメロンや夏を演出するスイカはうり科である。一方で、水筒や酒器として利用されたひょうたん、年中スーパーの野菜売り場で見かけるキュウリ、大型のとうがん、様々な種類が開発されているかぼちゃなどももうり科である。野菜と果物の両カテゴリーに坐を占めるうりだが、両者の間の線引きはどこにあるのだろう。甘味の程度が増すと果物で低いものが野菜なのだろうか。それじゃ、あま〜いかぼちゃはその中間にいるのだろうか。

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夏おすすめ。冬瓜(うり)を使ったレシピ

うりの仲間には、かぼちゃやスイカなどさまざまな種類があり、レシピも多種多様にあります。とりわけその中でも冬瓜を使ったレシピは、冬のうりと書くにもかかわらず、冷やしてもおいしく食べられるものが多く、猛暑が予想される今年の夏にぴったりです。また、冬瓜は味が淡白で癖がないため、お子様でも食べやすいと思います。今回は私が子供のころよく祖母に頼んで作ってもらっていた、簡単に作れる冬瓜と鶏そぼろのあんかけ煮のレシピをご紹介します。材料は冬瓜1/4個、鶏ひき肉60グラム、さくらえび50グラム、水250cc、★醤油・みりん・酒各大さじ1、片栗粉大さじ2、塩コショウ(適量)を用意してください。

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お風呂でうりを使用

うりといってもかなり種類は豊富であり、ウリ科の植物は非常に多く存在する。メロンやスイカに関してもウリであり、きゅうりやかぼちゃといった野菜もウリ、ヘチマなどもウリ科である。フルーツや野菜にカテゴライズされるウリは食品としてありふれているが、ヘチマなどのウリに関してはかなり特異な存在なのではないだろうか。それは日用品に使用できるという点に集約される。食べるだけではなく、日常生活とも密接に繋がりがあるのだ。

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