苦うりの少し意外な美味しい食べ方-苦うりのいろいろな美味しい食べ方|いろいろな売りがあるうり

苦うりの少し意外な美味しい食べ方

苦うりというと炒めたりゆでたりという食べ方が一般的だと思いますが、少し変わった調理法をご紹介しようと思います。苦うりの砂糖煮。少し不思議な料理に思えるかもしれませんね。苦味が魅力の苦うりをあえて砂糖味にするのですから。作り方は、苦うりを食べやすい大きさに切り、塩少々をまぶします。そして30分から1時間程度置いたあと、良く水洗いします。

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お鍋を用意し、そこの苦うり一本に対し大体水200CC、お砂糖50gかもう少し入れ、苦うりと一緒に30分程度煮ます。お砂糖が多めに入っているので、焦げには注意します。煮れたらお鍋をおろし冷まし、冷めてから苦うりとお鍋の底にあるお砂糖をからませるのですが、この冷まし加減が結構難しいのです。冷まし過ぎると苦うりにお砂糖がいい具合にからみませんし、かといってあまりに熱い状態で苦うりとからめると、お砂糖が溶けてしまってよくないのです。このコツは言葉では少し説明しずらいところでもありますが、上手くいくとしっとりとしたとても美味しい苦うりの砂糖煮が出来上がります。あと定番以外の料理としてもう一品、苦うりの浅漬けを紹介します。

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材料は苦うり一本に対し、薄口しょうゆ、お酢、お砂糖すべて50CC程度。苦うりを半分に切り、種をわたをスプーンでかき出したあと薄くスライスします。調味料と苦うりを入れしばらくつければ出来上がり。鷹の爪を一緒に入れても美味しくできます。またわたをかきだすときに薄く残しておいてもいい風味のものが出来上がります。つい炒め物ばかりになりがちな苦うりですが、意外に調理のバリエーションは広いものですよ。

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