うりときゅうりって名前が微妙に似ているなと小さいころから思っていました。しかしながら、きゅうりはよく食卓に上ることがありますが、うりとはなんぞやと思っていました。へちまとうりの違いもよく分からないなと。小学校では、へちまを栽培していて、理科の授業では、へちまについて学ぼうみたいな時間が設けられていました。その授業時間中、理科の参考書をぺらぺらとめくりながら、眺めていたら、きゅうりとうりは同じ仲間なのだと知りました。通りで似ているのかと感じながら、さて、うりってどんな味なんだろうかと思い耽ったものです。
理科の授業中にうりのことを考えているだけで、だいぶ時間を潰せたのはいい思い出です。とはいえ、現在にいたっても、ではへちまって何なんだろうという疑問は解決されていないですね。きっと同じ仲間なのだろうと思ってしまいます。うり、きゅうり、と瓜について考えていると、ふと、冬瓜というフレーズが思い浮かびました。読み方は、うりではないため、なかなか仲間かどうか気付きにくいですが、うりを漢字で書くと瓜なので、きっと関連性があるのでしょう。しかし、どうしてこうも色や形や味が変わるのかいまいち理解できないところではあります。
きゅうりは、味もあるし、中まで詰まっているイメージ。へちまはすかすか。冬瓜は、微妙な立ち位置ですね。中間ですか。味があまりなく、出汁などと一緒にして食べることも多いように思いますね。いろんな味があって、なかなか奥が深そうなうりについては今後も、深堀したいですね。